東京リハビリプレイスはリハビリ難民の受け皿になるリハビリジム

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阿部(@yousuke0228)です。

最近は色んなところに出入りさせていただいています。

 

東京リハビリプレイスの内覧会に行ってきた

墨田区にオープンした東京リハビリプレイスの内覧会に行ってきました。

 

東京リハビリプレイスって?

「リハビリの専門家が常駐するリハビリジム」です。

こういった形態のサービスがスタートすると、「保険外サービスだ!自費サービスだ!」と業界人は騒ぎますが、一般の利用者さんたちから見れば普通の専門職がいるジムができたということ。

今回は脳梗塞リハビリセンターがリハプログラムを監修しています。

 

リハビリ専門職と繋がれる

リハビリ専門職は病院にしかいないというのが当たり前という時代が少しずつ変わってきています。

(とはいえ今でも理学療法士は病院などの医療機関に70%(77569人/115825人)近く勤務している現状)

病院以外でも専門職とのつながりが持てる場所があるというのは利用者さん側からすると非常に良いことです。

リハビリって基本的には自分でやるものですから、こういう専門職とのつながりが欲しい時に相談できる形は理想的と。

ですから、こういった形態のジムや施設が今後増えていくはずです。

 

通所リハビリを卒業したらリハビリジムへ

最近の介護保険の課題といえば、介護保険の通所サービスを卒業したらどこへ行けばいいのか問題。

介護保険では通所リハビリといった施設ではどんどん利用期間を決めて、終了し次第利用終了(卒業)してもらうという流れが一般的になっています。

とはいえ今までリハビリをずーっと行ってきた方々がいきなりその通いの場をなくしてしまい、近所の公共のスポーツクラブに行きましょうというのも敷居が高い話です。

ということで…

通所リハビリを卒業すると、専門職との繋がれる場所としてリハビリジムというのが新しい選択肢になります。

これはリハビリ難民の方々の新しい受け皿になるのではないでしょうか?

 

リハビリ専門職の方々へ

どんどん新しい形態の施設、ジムなどができています。

医療サービス、介護保険サービスだけを知っているだけでは、リハビリをしたい利用者さんのニーズに答えられないかもしれません。

ですから、積極的に新しい情報を取りに行くようにしていきましょう!!

東京リハビリプレイスのホームページはこちら

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです