介護保険制度史〜過去から学ぶことも大切〜

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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介護保険制度が始まったのは2000年。

かれこれ16年前。

私自身は高校生だったということですね・・・。

時間が経つのは早いもので・・。

そう思うと当たり前のように利用されている介護保険。

良くも悪くもたかだか16歳。

介護保険制度の出来る前からの流れが書かれているのですが

勿論、ゴールドプランや福祉八法などを無視して先には進めません。

最近は介護保険の2割負担や、介護保険料をもっと早いうちから徴収しよう

とかいろんな策が考えられています。

ついに自費サービスすら普通に行われていく流れです。

どんどん新しい流れが来ていて置いていかれそうになりますが。

2000年の措置から契約の変化に比べたら大したことがないのかも?

しれません。

とにかくたかだか16歳の制度だということ。

変化することは大前提ですね。

平成30年の同時改定が一つのキーですね。

関連記事:平成30年度介護報酬改定に向けて準備しておく3つのこと

 

 

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阿部洋輔

介護業界の理学療法士マネジャー(保健医療学修士)。 弟の脳性麻痺という障害がきっかけでリハビリ業界へ。リハビリ特化型デイサービスの2施設のマネジメントをしており、施設運営や労務管理で七転八倒。「介護業界で働く理学療法士のブログ」を運営。みんなの介護「介護の教科書」で在宅介護についてのコラム執筆中。詳細なプロフィールはこちらです

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