自分のアタマで考えよう〜介護保険の成り立ちから〜

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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ちきりんさん介護論

以前も記事にさせていただいたちきりんさんの介護論。

リンク:みんなの介護 賢人論

読んでいただくとわかると思いますが、高級クルーズ会社の話はまさにそうだなと。

介護保険サービスが1割負担でなかなか育たないというのを当たり前だと思っていましたが、ちきりんさんの話の進め方でいくとうまく介護サービスが育ちそうです。

やはり「自分のアタマで考えよう」ですね・・・(笑)

いつでも自分のアタマで考えないとなりません。

民間ビジネスを育てようという視点で考えると、最近多いM&Aの話や大企業の参入が自然な話に思えます。

時代の変化が確実に起きているんですね。

これに対して対策を取らないとなりません。

元々の介護保険の成り立ち

元々、介護保険は「介護の社会化」(要するに介護は家族の問題でなくて社会全体で支えよう)が目的だったはずですが、「介護保険=共助」の流れではなく、最近自助や互助で乗り切りましょうという話にも聞こえるのも事実。

一旦、そのへんを整理しないと全体としてはうまく進んでいかないかもしれませんね。

介護保険サービスではなく、介護サービスをしていく上で、

・自助

・互助

・共助

・公助

どの括りに対して行動を起こす・起こしているかを整理していきます!

 
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阿部洋輔

デイサービス管理者の理学療法士(保健医療学修士)/介護業界10年/管理者歴9年/介護業界で働く施設のマネジャーやリーダー、介護が必要な家族を持つ方に向けて情報を発信しています/みんなの介護「介護の教科書」執筆しています/2人の娘の父/詳細なプロフィールはこちらです

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