歩行リハを見える化〜理学療法士の眼をロボットに〜

皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

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なんか近未来的ニュース!?

早稲田エルダリーヘルスとGEヘルスケア・ジャパンが

高齢者の歩行リハビリの成果を可視化する測定システム

“AYUMI EYE”のデイサービス現場での活用を発表とのこと。

 

AYUMI EYE知ってますか?

不勉強で、私は知りませんでした。

リンク:AYUMI EYEニュース

しかし本当に歩行の評価の目がコンピューターになるということは

まず精度などを置いておいたとしてもすごいこと。

まさに、理学療法ロボ。

ROMエクササイズや筋トレマシンでなく、

歩行のアセスメントですし。

 

これが究極的に進んでいくと・・・。

理学療法士が必要なくなるって話ですね。

まあ医療介護人材はロボットでは代替不可能だなんて

言われたりもしますが、あぐらかいてると大変なことに

なりますので、建設的に悲観的になろうと思います。

 

 

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです