マネジメント人材の育成は急務

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

現在、国際医療福祉大学のh-MBAの講義を受けています。

タイトルは教授の先生がいった言葉。

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今回の講義のざっくりまとめ。

・「誰のために何をするのか?」ここを明確にしていくことが経営学。

・アメリカは「全社一丸とはならない」という前提で会社をまとめていっていると。

(→性善説で会社を推し進めていくには限界がある。)

・ミドル(部長や課長クラス)が組織をうまく支えることが重要。

 

今後の自分の動きに生かすには

話としては、トップマネジメントは勿論大切だが

組織を支えるミドルマネジメントが肝だと理解しました。

理学療法士でミドルというと、リハビリ科の科長や主任かもしれないし

老健の部門責任者かもしれないし、デイサービスの管理者かもしれない。

いろんな組織に、組織に応じたミドル層が必要です。

自分もしっかりと歯車にならなければと再確認!!

ということで、以前の勝手にマネジメントシリーズ。

関連記事1:理学療法士のマネジメント〜①コンフリクトマネジメントについて〜

関連記事2:理学療法士のマネジメント〜②モチベーションについて〜

関連記事3:理学療法士のマネジメント③中間管理職・マネージャーの役割とは

関連記事4:理学療法士のマネジメント④上司の部下の立場から権限移譲とエンパワーメントを考える

関連記事5:理学療法士のマネジメント⑤〜マネジャーに必要な能力とは?〜

 

いつも記事を読んでくださりありがとうございます。

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです