介護リーダーの仕事はこれだ!リーダーシップを取れないリーダーにオススメの本。

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介護業界で働く理学療法士の阿部(@yousuke0228)です。

介護現場では「リーダー」という役割があったりしますよね?

リーダーってよく聞く言葉ですが、リーダーシップとかマネジメントってよくわからなくて混乱します。

そもそもどんな役割があるのか?

どうやってリーダという役割をこなせばいいのか?

全体像を整理するだけでも仕事がしやすくなるかもしれません。

それではいってみましょう!

 

 

介護現場ではリーダーシップを取れないリーダーが多い。

介護業界ではリーダーシップを取れないリーダーが多いです。

私のイメージでいうと。

  • 仕事を自分でやったほうが早いからと周りの人に頼めない…。
  • 人に任せるはずなのにその伝え方が下手…。
  • リーダーなのに、雑務ばっかりやっている。

むむ、こんなリーダー結構いませんか?

私自身もそうでしたが(泣)

実際は管理・リーダーシップ・マネジメントという言葉が混合していて、役割自体もうまく整理がついていない…。

そもそも役割が何かもわからないのではないでしょうか。

 

原因は医療介護業界ではリーダシップを学ぶ機会がないこと

医療介護業界は専門職の集まりなので、職員の集団心理的な部分が抜け落ちやすい。

それに加えて介護業界では離職率が高い業界であるために、長期的な教育(育成)ができていないという問題があります。

こんな状況ですから「リーダーシップ」を学ぶ機会もなければ、わざわざ面倒な事をしてもメリットがないと思われてしまうのも仕方ありません。

 

しかし、リーダーシップに関してこういったことが言われています。

リーダーシップは行動力といっても過言ではありません。

行動から学び取る実践知なのです。

(引用:マンガでわかる 介護リーダーのしごと)

要するに、自分で働く職場で起こることを全て自分事として考えて行動をする事が非常に大切です。

そして行動をしていかないと何も始まらないのです。

わからないわからないと連呼したり、ただ口だけ動かす人には誰もついていきませんよね?

 

リーダーシップは実践知であるが、体型的に学べる書籍でイメージ化することが大事!

とはいえ今日から職場で起こる全ての事を自分の事だと思って行動するのは難しい…。

どう行動するといいのかもなかなかイメージしにくいと思います。

最近、漫画の視覚化の凄さを痛感しているので、ビジネス漫画の分野を乱読しています。

この書籍でまずは仕事をイメージし直してみてください。

 

三好先生のこの本を読もう!

この本は若手のリーダーが施設を変えていく話ですが

  • リーダシップの考え方
  • コミュニケーション術
  • リスク対策
  • 人材育成
  • モチベーションアップ術

こういった内容が書かれています。

本来はこういう事をするのがリーダーですが、日々の現場業務ばかりになってませんか?

項目を見てわかるように悩んでいる現場リーダーの課題が網羅されています。

主人公が成長してどうなっていくかを読めば、リーダーとしての仕事をただ厄介な仕事というイメージから自分を成長させてくれるものだと考え直せると思います。

 

まとめ:医療介護におけるリーダー問題

  1. リーダーの仕事の内容と役割を知る
  2. 実践知であるが、書籍でイメージ化しよう!
  3. 三好先生の本で学ぶ

というのが今回の記事のポイントです。

ぜひ一緒に悩んで学んでいきましょう!

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです