理学療法士 阿部洋輔のブログ

保健医療学修士。介護保険領域のリハビリテーション専門職として役立つ情報を発信するサイトです。

ケアローソンから考える理学療法士の働き方

   


皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

ケアローソンがかなり熱いので。

平成27年9月14日分の高齢者住宅新聞引っ張り出しました。

「ケアローソン10年で全国に」がタイトル。

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①ケアローソン

2017年度までにケアローソンを30店舗に拡大していくようです。

「コンビニ×介護の相談所」

これが機能したら、本当に集客能力もスゴいものになりそうですね。

②イオンスマイル

イオンも「イオンスマイル」というデイサービスを展開してするという話がありますが、これも介護単体ではなく、「本業(小売り)×介護」というシナジー効果も狙っているようです。

③今後の介護業界は?

介護業界でもローソンやイオンの参入が始まりました。

M&Aも活発化しています。

関連記事:介護業界M&Aが進んでいます

介護事業を単体で行うのことは難しくなっていくのでしょうか。

介護業界はどう変わっていくか?

 

④今後のリハ業界は?

病院での人員は飽和と言われて久しいですし。

回復期リハ病院も診療報酬改定などを考慮すれば、今のペースで増え続けるということは考えにくいです。

ということで、リハ業界にも余波はくると。

地域へ出ることが当たり前になれば、、、

「出向でコンビニでセラピストしてます。」

なんてセラピストがいる時代が来るかもしれません。

少し前にNHKでくさか里樹さんが「バーンアウトした介護職の方が、地域で他の仕事につくと、介護目線の人がたくさんいて住みやすくなる」なんて話があった。

バーンアウトした、、いやしてなくても、セラピストが違う仕事しながらも、リハ専門職目線で見ているという地域があっても素敵だなと。

完全に変化の時代です。


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