理学療法士のプロボノのすすめ〜専門職は使われてなんぼ〜

皆様おはようございます。

介護業界で働く理学療法士の阿部(@yousuke0228)です。

昨日はボランティアのお手伝いをさせて頂きました。

ボランティアの方たちに車椅子操作を教えるといった内容で、非常に良い体験ができました。

最近はボランティア同様、「プロボノ」が注目されています。

スポンサーリンク


プロボノとは

プロボノ(Pro bono)は、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般(wikipediaより引用)

理学療法士のみなさんであれば、そういった普段仕事にしている内容などをボランティアとして生かすことが「プロボノ」。

専門家としての知識をボランティアに生かすってことですね。

今回の件は、たまたまご縁でお声掛け頂いたものだったので、それも何かの運です。

車椅子操作やトランスファーとか、個々の部位の説明など仕事ではみなさんやりますよね?

それだったら外の世界に向けてもやってみませんかという話。

プロボノ・ボランティアをやるメリット

あまり打算的でもいけないと思うのですが、メリットはあります。

専門職が外の世界からどう見られているかがわかります

やはり外の世界にでないと、専門職の本当の意味はわかりませんね。

同じ職種・同じ業界の方だけとお話ししていても、視野が狭くなりがち。

それを通じて自分は専門職としてこういったことが出来るし・求められているということが少しわかります。

自分を客観したり俯瞰して見るということは常に気をつける必要がありますよね。

本当に、「専門職」はやっぱり使われてなんぼの世界、ということを痛感。

自分が価値を決めるわけではありません。(こういう価値を提供したいと思うことはあるかもしれないですが・・・)

それに気付かせてくれるので、オススメです!

きっといつもの仕事にも良い影響を与えてくれるはず。

まとめ:プロボノ・ボランティアのすすめ

ということで専門職のみなさんは、仕事も忙しいかと思うのですが、思い切って全然普段と関係ないところに飛び込むというのも視野が広がって面白いと思います。

(毎週、飛び込んでいたら大変ですが・・・)

いろんな出会いもありますし、自分の殻もちょっと破れる気がします(笑)

夏はいろんなところに飛び込んでみましょう。

専門職として、いろんなことに気付くかもしれませんね!

今回のボランティア案件を紹介してくださったアゼリーグループの来栖理事長に感謝申し上げます。

スポンサーリンク


The following two tabs change content below.

阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです