民間版地域包括センター?〜リハビリ業界が学べることはないか?〜

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

スクリーンショット 2016-05-03 6.15.11

「セコム暮らしのパートナー」

東京都杉並区で地域の高齢者のあらゆる相談に

月額18、000円で応じるサービスを開始したそうです。

リンク:「セコム暮らしのパートナー」

 

サービス内容

1)お困りごとの受付

2)解決方法の検討

3)解決方法のご提示

4)サービスのご利用

5)アフターフォロー

(記事より引用)

 

 「民間版地域包括センター」

言い換えると、自費でのケアマネジメントサービス?

確かにインパクトがありますね。

ケアマネジメント料の自己負担問題が出ていますが

こういった流れもある中で、民間が同じようなサービスを

出すということ。

もっともっと介護業界が活性化していきますね。

大手企業による自費サービスはどんどん色んな形で進んできます。

関連記事:今後の国の指針!?保険外サービス活用ガイドブックが発表されました。

 

ということで

現在、ケアマネジメント料は月額1万円程度。

これがどのように受け入れられていくかということに

非常に興味があります。

リハビリ業界も自費での活動などの指針となるかもしれませんね。

 

 

 

The following two tabs change content below.

阿部洋輔

介護業界の理学療法士マネジャー(保健医療学修士)。 弟の脳性麻痺という障害がきっかけでリハビリ業界へ。リハビリ特化型デイサービスの2施設のマネジメントをしており、施設運営や労務管理で七転八倒。「介護業界で働く理学療法士のブログ」を運営。みんなの介護「介護の教科書」で在宅介護についてのコラム執筆中。詳細なプロフィールはこちらです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

介護業界の理学療法士マネジャー(保健医療学修士)。 弟の脳性麻痺という障害がきっかけでリハビリ業界へ。リハビリ特化型デイサービスの2施設のマネジメントをしており、施設運営や労務管理で七転八倒。「介護業界で働く理学療法士のブログ」を運営。みんなの介護「介護の教科書」で在宅介護についてのコラム執筆中。詳細なプロフィールはこちらです