コンビニ介護戦略

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-08-20-47-21

高齢者住宅新聞の一面にこんな記事。

コンビニ・薬局一体化 “栄養ケア・ステーション”設置

ファミリーマートと「日生薬局」が合体したそうです。

コンビニエンスストアと薬局の一体型店舗。

リンク:ニュースリリース「ファミリーマート+日生薬局御成門店」オープン

栄養ケアステーションとは

栄養ケア・ステーションは、栄養ケアを提供する地域密着型の拠点です。

都道府県栄養士会の栄養ケア・ステーションをはじめ、全国242か所(2015年10月末現在)に設置しています。

地域住民の方はもちろん、自治体、健康保険組合、民間企業、医療機関、薬局などを対象に、

日々の栄養相談、特定保健指導、セミナー・研修会講師、調理教室の開催など、

食に関する幅広いサービスを展開しています。(公益社団法人日本栄養士会ページより引用)

コンビニが進める戦略!?

ファミマが推し進めるのは薬局一体型ということでしょうか。

この店舗に限っては(?)、栄養士・薬局・コンビニという多機能店舗といえますね。

まさに、健康産業のコンビニ状態。

予防に特化して地域住民の啓蒙をするには、

日常的に人が出入りする必要がありますから

まずコンビニであるということは、大切な点です。

あとはそこに今はやりの24時間営業型ジムなんかを

併設すれば、もう必ず健康になりますね(汗)

大手コンビニ各社の戦略

コンビニネタといえば、少し前にはケアローソンもありました。

関連記事:時代はケアローソンを求めている?〜超高齢時代のコンビニのあり方〜

セブンイレブンは、高齢者見守りネットワーク。

ローソンはケアローソン。

ファミリーマートは薬局一体型。

いろんな戦略が取られています。

もはや、理学療法士として、コンビニで働いてみることがあってもいいですね。

コンビニも理学療法士も多機能時代突入です。

関連記事:コンビニとデイサービスの共通点と相違点

 

The following two tabs change content below.

阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです