理学療法士にもリーダーシップが求められる時代です。

皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

今日はSHAREの勉強会に参加させて頂きました。

「リーダーに求められる人の活かし方」

講師はアゼリーの川田先生。

いつも勉強させて頂いております。
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リハビリテーション専門職にもリーダーシップ

理学療法士の平均年齢32歳。

10万人の組織には一番必要な部分。

リーダーシップ教育は、中間管理職への処方箋だと思っております。

自らが主体性を持って動いていく時に必要です。

川田先生の講義では

リーダーシップの基礎

・価値観統一化

・数字目標への行動化

・組織内課題解決

を詳しく。

この辺り、まさに中間管理職の役割。

そして、リーダーシップも部下のタイプと性別で対応を変えていくとのこと。

ふむふむこれは参考になりました。

中間管理職に大事なこと

・本質的な部分

・テクニック的な部分

両方あり、中間管理職(マネジャー)はグレーゾーン対応が仕事ということでしょう。

白黒決まっている仕事は、部下に任せれば良いのですから。

プレイングマネジャーが多いリハビリ業界ですが、

どこまでが中間管理職(マネジャー)以外のスタッフにふれる仕事で、

どこからは中間管理職(マネジャー)自身がやるべきなのかの線引きをしておく必要があります。

関連記事:理学療法士のマネジメント③中間管理職・マネージャーの役割とは

 

そして人として

自分の人生にも主体性を持たせるためにも

リーダーシップをとっていくことが重要です。

リハビリテーション専門職は

利用者さんや患者さんの主体性を引き出す仕事でもあります。

そんな時に自分自身が主体性を持っていなかったら元も子もないです。

「リハビリテーション=全人間的復権」です。

 

ということで・・・

この話をまた現場につなげていきます。

是非ご興味ある方は、アゼリーの川田先生のお話し聞いてみてください。

特に、中間管理職の方にオススメですよ。

 

 

 

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