勝間和代氏式介護論〜介護予防の本質?〜

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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みんなの介護で勝間和代さんのインタビューがありました。

リンクはこちら:「賢人論」

本当にこのインタビューのシリーズにはいつも興味津々です。

その道のプロフェッショナルの方が「介護」について語るわけですから

その考え方を知っておくことだけでも非常にプラス。

今回の勝間さんのインタビューでも。

介護施設でのお世話は最低限のものでいい。

なんでもやってあげちゃうと本来の能力が落ちてしまうから。

という話がありました。

まさに介護予防的視点です。

勝間さんは人一倍、介護予防に力を入れてらっしゃるようで・・・。

我々、リハビリ専門職も

自分の立場に置き換えていくと。

サービス提供事業者として、「リハビリテーションの概念」と「サービス業」の線引き。

ここは明確に抑えておかないといけません。

そして、リハビリとお世話することには違いがあると

利用者さんやご家族に伝えていくこと。

「リハビリ」という言葉は非常に認知度が上がったとは思いますが

やはりその人なりの「リハビリ」をイメージしていることが多くて

言葉の再定義の必要性は常に感じています・・・。

漫然にリハビリという言葉を使うより「介護予防」と言った表現の方が

伝わりやすい部分があるなと感じました。

ともあれ面白いインタビューでしたので、ぜひご覧ください。

リンク:みんなの介護「賢人論」

関連記事:ホリエモンの介護論〜「本音で生きる」を読んで〜

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 3Kといわれる介護業界で楽しく働くヒントを発信すべく【介護業界で働く理学療法士のブログ】運営。

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