働き方に悩むアラサーセラピストはストレングスファインダーをやるべし。

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あべ
33歳ですが自己診断で自分を理解してなんかうまくいってます…あべです。

「私は理学療法士としてこの仕事があっているのかな…」

「なんかもっと楽しい働き方ってないか?…」

「もっともっと何かを学ばないといけないのかな…」

アラサーセラピストのあなたもこんな風に思ったことありませんか?

 

私もめちゃくちゃそう思って、働きながらいろいろと手を出しました。

大学院通ったり、セミナーや講習会に参加したり、色んな認定資格の取得したり…。

結果としては、手を出しすぎました…。

 

私はストレングスファインダーを使ったり自分の強みを意識することで、自分の働き方に自信が持てました。

人生100年時代とも言われますし、アラサーのうちに自分の強みを再確認しておくことは無駄ではないです。

同じ理学療法士という仕事をしていても、あなたの強みを使って働くと独自の働き方ができるはず。

ではいってみましょう!!

 

 

アラサー理学療法士が理学療法士としての今後の働き方について悩む…

  • 理学療法士としてどういう分野で働こうか?
  • もっと学ぶために大学院行こうかな?
  • 転職しよっかなぁ?
  • いつかは起業しないとダメかな?
  • お金の心配を減らすために副業しようとかな?
  • なんなら仮想通過で稼ごうかな?

理学療法士として働ける場所や働き方の種類は増えていますので、こんなことを考えたころがある方は多いと思います。

私もめちゃくちゃ考えました。

 

この悩み自体がダメというわけではありません。

どれかの道で成功することもあるでしょうし、失敗するかもしれない…。

ただ知っていたからということで周りの先輩と同じ動きをすると、ギャンブル的な要素が大きくなってしまいます…。

 

働き方について悩む原因は「自分の強みがわかっていないから」

例えば仕事をしている中で…

  • コミュニケーションとるのが得意なのに、黙々と1人で作業をしないといけない
  • 1対1で指導するのが得意な人が、大勢を相手に指導しないといけない

このような小さな違和感とかギャップありませんか?

要するにその人個人の特性に合わない仕事のこと。

それを本人が「違和感やギャップがある」と認識できていたらいいのですが、それが難しい。

 

なるべく本人の強みと仕事のギャップを少なくするのが働きやすくするポイント。

理学療法士でもストレングスファインダーの資質で働き方変わるはず。

私の場合は「学習欲」が一番。

ちなみに私の34の資質の順番はこんな感じです。

 

学習欲が異常に強いので、

  • 理学療法士として働きながら大学院に行ってみたり
  • 息をするように新しい本を次から次に買ったり

こんな行動をとります。

これが良いか悪いかは置いておいて、これが私の特性。

 

同じ理学療法士でも

  • 臨床向きの人
  • グループ指導向きの人
  • 研究職向きの人
  • 養成校の先生向きの人

いろいろなタイプがあるわけです。

 

このあたりの適性を見分けるためにも自己診断が非常に有用です。

「強み」というのは本人からしてみると 全くそうは見えないもの。

「やって当たり前」なことが「強み」です。

 

だからこそ少しでも悩みがあるのであれば、自分の強みをチェックしておいたらいいと思います。

先ほどのシートは自分コンパスで無料配布されています。

ストレングスファインダーはTOP5の資質は2000円くらい。

1万円くらいで34の資質の順番すべてがわかります。

 

自分の特性・強みを調べるにはストレングスファインダーを使おう!

ということで自分の強みを調べるために、ストレングスファインダーを読みましょう!

本1冊買うと1人分の資質の診断が行えます。

これを使うことで先ほどの34の資質がわかるわけです。

理学療法士をしながらも、その人個人の強みを使って働いていけば、悩みが少し減るはず。

その人らしく理学療法士をする!というのが今の時点で正解だと思っています。

まとめ

働き方に悩むアラサー理学療法士は自分の強みを確認できていないことが多いです。

そのために自己診断としてストレングスファインダーを受けてみましょう。

まずは自分らしく「理学療法士」として働けるように環境を整えてみてください。

少しでも自分らしく働いていきましょう!

関連記事:やぎぺーさんに相談してから、妻にストレングスファインダーを受けてみてもらったら、案外いい夫婦の組み合わせだと思った。

関連記事:ストレングスファインダーで学習欲が1位の私の強みの活かし方は徹底的なアウトプットである。

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阿部洋輔

介護業界の理学療法士マネジャー(保健医療学修士)。 弟の脳性麻痺という障害がきっかけでリハビリ業界へ。リハビリ特化型デイサービスの2施設のマネジメントをしており、施設運営や労務管理で七転八倒。「介護業界で働く理学療法士のブログ」を運営。みんなの介護「介護の教科書」で在宅介護についてのコラム執筆中。詳細なプロフィールはこちらです

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介護業界の理学療法士マネジャー(保健医療学修士)。 弟の脳性麻痺という障害がきっかけでリハビリ業界へ。リハビリ特化型デイサービスの2施設のマネジメントをしており、施設運営や労務管理で七転八倒。「介護業界で働く理学療法士のブログ」を運営。みんなの介護「介護の教科書」で在宅介護についてのコラム執筆中。詳細なプロフィールはこちらです