ホリエモンの介護論〜「本音で生きる」を読んで〜

最近でもビジネス書や小説、各種媒体は色々と読み続けております。

久しぶりにヒットした書籍。

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本音で生きる

これは本当に本音で生きられないという時代を表していますね。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

堀江さんは超合理主義(?)のように映ってしまいますが、本質的な部分は非常に納得です。

言い訳をやめる

バランスをとるな!

などなど刺激的です。

 

堀江さんが見る介護業界

以前、みんなの介護というページでこのような話をされていました。

是非ご覧になってください。

スクリーンショット 2015-12-27 20.07.30

みんなの介護のリンクはこちら。

介護業界にはいない方が

「介護が必要だという人を減らせばいい」

「予防がいかに大事か」

「健康寿命をいかに伸ばすか」

ということに言及されています。

もうすでに業界単位で話をしていくことは古いということ。

様々な分野のトップランナーが様々な業界の問題を解決していく時代です。

課題がわかっているならば、あとは行動力。やるかどうかです。

ゴールに向けて1歩1歩でも進めましょう。

もっともっと柔軟になれるように精進です!

介護業界にいる私たちには何が出来るでしょうか?

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです