管理職って難しい?管理職の仕事や心得ってなんなんだ!

みなさまおはようございます。

管理職の仕事の本質ってなんだ?どうするとうまくやっていけるのか?

日々悩む理学療法士の阿部(@yousuke0228)です。

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療法士の方々の中でも管理職や管理者として働かれている方が多いと思います。

「管理職って何するんだ・・・?」

「ただ療法士の仕事やってればいいんじゃないの・・?」

「部下を叱るのって苦手なんだけど・・・・・」

と悩む方々に読んでいただけると幸いです。

 

管理職の仕事とは

管理職とは、労働現場において、労働者を指揮し、組織の運営に当たる者を指す。(wikipediaより)

だそうです・・・。

加えて、

  • 業務の企画・遂行・改善
  • 部下の育成
  • 経営理念・ルールの浸透

と言われます。

ですから、いちスタッフとして働いていた時と比べると、1歩2歩引いた視点から物事を捉えていく役割です。

現場業務が好きな方が多い療法士の方々には、管理業務などはまっぴらだと思う方がいるのも頷けます。

療法士の世界でいえば・・・

1対1で利用者さんや患者さんの対応をする

⬇︎

部下(後輩)の指導をする

⬇︎

リハビリ科全体のコントロールをする

⬇︎

病院の経営にも絡んでいく

こんな感じでしょうか・・。

要するにどんどん職位が上がっていくのに伴って、関係者(上司や部下)の力を使って、仕事を完遂するってことが大事になってきます。

文字で書くとなんとなく理解できるのですが、実践しようとするとえらく難しい・・・。

自分の子供ですら、自分の思い通りなんて動いてくれませんしね・・・(汗)

ただ「これやっておいて!」って言っただけででうまく動いてくれたら、そもそも管理職いらないわけで。

こういった本は鬼のようにたくさんありますから、ヒントとして読んでみてください。

もうこのへんは本読んだから出来るという話ではなくて、実践も伴わないときっと成長していかないので、修羅場カモン!と思える鋼のハートも大切です。

難しい・・・・。

管理職の心得

管理職の心得

  1. 部下のことを知る
  2. 仕事の危機管理の徹底
  3. 部下が育ちやすい環境を作る
  4. 部下を褒める
  5. 時には部下を叱る
  6. 忙しさを表に出さない
  7. 自分自身を成長させる

引用:【管理職必見】できる管理職が意識している7つの心得

こういったことも言われています。

それこそテクニック的な部分は膨大な情報があるわけですから、心得とか心構えといった部分を整理しておく必要があります。

私自身は、部下がほぼ年上と言う環境で仕事をしています。

年下の方に伝えるより、もっと人間的にも成熟していないとと思うわけです。

管理職の仕事をしていてジレンマなのは、何を言うかより誰が言うかが大事になることがあります。

(なんか流行のファッションみたいなこと言ってる・・)

昔はこう捉える人がいることを理解できなかったのですが、

  • 人間は論理でなく感情で動くこと
  • 管理職の自分自身こそが人間的に成長している必要がある

このへんは体感して学んできました。

人間性を高めるために(ほぼ自己満足?)こういった本も読んでみると、ビジネス書ビジネス書と言う雰囲気から少し脱線できていいですよ!

 

マネジメントは性善説?性悪説?

先ほどの管理職の心得にも部下を褒める・叱るって項目がありますが。

1通りのマネジメントスタイルですと、すぐに壁にぶち当たることが判明しました(笑)

そりゃあいろんな方々がいるから、当たり前なのですが・・・。

「部下(対象者)のことを知る」ようにして、少しずつ対応を変化させていきましょう。

そこは

  • 性善説のマネジメント
  • 性悪説のマネジメント

をうまく織り交ぜて。

叱れないでうやむやにしてしまう管理職の気持ちもすごくわかります・・・。

だって誰にも嫌われたくないし、あえて自分が嫌われ役にならなくてもって思いますし。

でも、それをするのが管理職の仕事なんですね。

まとめ

私自身もできないこと・悩むことが日々あり絶賛カイゼン中です。

こんな話を書くと、進んで管理職やる方を減らしてしまうかもしれませんが。

でも、こういった修羅場を経験することで成長してきている実感もあります。

もし管理職に推薦されてどうしようかな〜って悩んでいる療法士の方がいたら、ぜひ参考にしてみて下さい。

私でよければ話は聞きますよ(笑)

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです