運動会のかけっこ(徒競走)で1位をとるためにした3つのこと

かけっこプロジェクト

自分自身のためにも。

もう一度、来年思い出せるように。

記事にしました。

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かけっこプロジェクトが始まった動機

リレーの選手になれなかった娘が、かけっこで1番取りたいといったことがスタート。

そもそも、事前のかけっこの練習では3位だった模様。

せっかく本人が言っているのだからなんとかしてみよう!

かけっこの結果(運動会当日)

スタートも決まり、見事かけっこで1番。

うまく行きすぎな気もするが、決して運動神経が良い子ではない・・。

かけっこ当日までにやった3つのこと

①スタートの練習(スタート命でしょ!)

・1−1:スタートのフォーム

そもそも「位置について」「ヨーイ」の時点での姿勢が定まっていない。

試しに練習してみると、毎回フォームが違う有り様。

毎回どんなフォームにしようかと悩んで様子。

それは、スタートダッシュなんて無理な話。

ということで、どっちの足を下げるのか、を決めて、フォームを確定。

・1−2:スタートダッシュ

ヨーイと言われたら、屈みつつ、前足に体重をかける。

(すぐ足を出せるように、後ろ足に体重がかかっていると前に進みにくいです。)

「ドンっ」の「ド」で走り出せるように準備。

*スタートの練習は一番やりました。

やった日で30回くらい。

私、ハマりやすい性格です。

②スタート後の走っている時の練習

・軽く前傾する(後ろに倒れないようにする)

スタート後、どうしても顎が上がってしまう。

顎が上がるから、姿勢も後ろ重心になりやすい→勿論、前傾させられません。

*顎引いて、1点を集中して見てもらうとうまくいきました。

③腕振り

・グーよりパーで大きく振る

これは肩下げて振りまくりました!

最終的には足踏みのタイミングを合わせながら。

*手をパーにすることは覚えられたようでしたが、

これは足踏みのタイミングとあまりうまく合わせられなかったので、来年に向けての課題としました。

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【キラキラ輝くハッピー子育て塾】 子どもの足が2時間で速くなる! 魔法のポン・ピュン・ラン♪

結論

子供の長い人生において一度の運動会のかけっこの結果なんてほんのちっぽけな話だと思ってます。

ただ、子供がやりたい!こうなりたい!といった時に、(なるべく)手を差し伸べることができるのはやっぱり親です。

運動を通じて(勿論何を通じてでもいいのですが・・・)子供の自己肯定感を高められたらいいなーっと思ったタイミングと子供のやる気のタイミングがはまったので、良かったです。

しかし、子供の「これをやりたい!」という時の集中力・没頭する力ってすごい。

大人には夢中になったりがむしゃらになることが少ないように思えて、私にとって参考になりました。

かけっこは結果1番になれましたけど、別に2位でも3位でもよかったし、娘が「私は出来るんだ」とちょっとでも思うことが出来たのならそれでOK。

子供の自己重要感を少しでもアップさせられていれば及第点とします。

蛇足

アドバイザーとしてスーパートレーナーの友人達が助言をしてくれました。

ありがとう。また来年も親バカ頑張ります。

年を追う毎に真面目に指導しないと結果がついてこないとは思ってます。

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 3Kといわれる介護業界で楽しく働くヒントを発信すべく【介護業界で働く理学療法士のブログ】運営。

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 3Kといわれる介護業界で楽しく働くヒントを発信すべく【介護業界で働く理学療法士のブログ】運営。