#いらない物リストを作ってみた〜私が欲しい物を明確にするために〜

3ヶ月前から財布は持っていません。

ミニマリストに憧れる理学療法士の阿部(@yousuke0228)です。

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欲しい物が沢山あるようで、実はいらない物も沢山。

そんなことありませんか?

だったら書き出してみよう!

欲しい物を理解するには、いらない物を手放すこと!って誰かが言ってたはずだし。

ということで、いらない物をリスト化!

あべ
なんか、やっぱりシンプルにカッコよく生きたい!!

人間が成長・年をとっていくと・・・

1人→結婚→子持ち→親の介護問題

このような流れで進んでいきます。

1人→結婚→子持ち→親の介護問題

ちなみに私は「子持ち」の段階。まだまだ抱えるものは少ない方かなー。

・・

・・

このように人生には抱えるものがどんどん増えていきます。

またそれと同時に動きにくくなるとも思われがち!

いや、そんなことないはず!

やりたいこと、欲しいものをゲットしていこう。

ということで、「いらない物リスト」書いてみた。

物編

  1. 財布
  2. 現金
  3. 着ない服
  4. 読み終わった本
  5. 35年ローンで買うお家
  6. マイカー(いずれ手放したい!)

物に関しては、なんでもどんどんシェアする時代。

持っていることすら「かっこ悪い」時代になりそうな予感。

勝手に高城剛さんに憧れる私ですから、財布は持たない。

スマホになんでもくっつけて、手ぶらで旅行にいくのさ!

子供の移動を理由に所有しているミニバンも、子供が成長したら潔くカーシェアにして手放したいっ!

やっぱり時代はシェア

物は目に見えるだけに、手放した時のインパクトはわかりやすいハズ。

生活編

  1. 満員電車
  2. 通勤時間
  3. 睡眠不足
  4. 惰性でTVを見る時間

これは場所に縛られずに生きるために必要になってくる。

満員電車、そもそもの通勤時間。

心がすり減る満員電車・・・

これ結構バカにならない・・・。早急に対応したい。

電車でゆっくり本も読めないし・・・そもそも電車乗ってたらできないこといっぱいあるし。

おっ・・・ここから見えてくる欲しい物が見えてきた!

理学療法士編(ニッチ!!)

  1. ゴニオメーター
  2. いろんな意味のありすぎる「リハビリ」という言葉
  3. ひとまずやるマッサージとROMex
  4. ひとまずやる筋トレ
  5. ひとまずあの先生が良いと言ったから買ってしまって読まなかった参考書
  6. 治療法としての〇〇法
  7. 修士をとるためだけに通った大学院生活(私)
  8. 各種各団体資格(〇〇協会認定・・・)

理学療法士編のいらない物は、もちろん私のこれまで一通りやってきた経験。

その結果、これらは私としては「いらない物」に認定しました。

こんな証書も出口戦略がないとただの紙に成り下がってしまいます。

出口戦略がないとただの「紙」

でも、やってみたからこそ気づく「いらなかった」もいっぱいある。

これも動いた結果と思えば少しは誇らしい。

何にでも理由は必要で「なんとなく」が一番の敵。

惰性を卒業しないとなりません!

価値観編

  1. 全て白黒つけられると思う考え
  2. 新しいことに挑戦しないこと
  3. 批判しかしないこと
  4. ネガティブなことしか言わないこと
  5. 言い訳

人間はグレーゾーンでできてると信じています。

100%白、100%黒はないです。

プラスに100%言い切るのはいいとして、

マイナスに100%言い切るのはない。

そんなことしても得がないし、勿体ない。

どうせグレーゾーンでグラデーション的生き物なのだから、もっとプラスから物見た方が楽しい。

プラス面から見れる人になります。

まとめ

私の「#いらない物リスト」には

  • なんとなくやってること
  • 惰性で流されて続けているもの

が多い。

手段の目的化やなんとなくの判断・・・やっぱり嫌いだ・・。

やりがちなことだからこそ気をつけないと。

自分の人生なんだから主体的に、自分がやりたいことをやった方が良い。

そんなことがわかった私のいらない物リスト。

これからは主体的に自分の人生進んでいかなきゃ!

これで日々の生活も少しスッキリするな。

物やいろんな考え方が溢れてるからこそ、いらない物を整理することが大事です。

皆さんもぜひ #いらない物リスト 作ってみてください!!

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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    理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです