これは、専門職への警鐘です。

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

先日の日経新聞の記事にこのようなものがありました。

ケアプラン、自作のススメ 家族でニーズ見極める

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ケアプラン自作できます??

ケアプランを自作しましょう。

という話なのですが、私自身、介護保険領域に6年ほどおりますが、

自作でプランを作ってらっしゃる方を知りません・・。

自分自身もケアマネではないので、事務作業全てを行えるかと言われれば。

無理と思います。

そのためにケアマネージャーさんがいてくれると信じてます。

最初の1歩

介護保険をどのように使っていくのか?

ケアプランというのはどういったものであるか?

ということを知ることは良いことですね。

その一環としてケアプランを眺めてみましょう。ということ。(にしておきます)

専門職視点で見てみると・・・

国は介護予防の方に対してのボランティアの積極的参加や専門家でない人たちをいかに介護業界に取り込むかということに躍起です。

人員不足は叫び続けられていますから大切な視点です。

「ただの肩書き専門職」となってしまうとどんどん他の人材に置き換えますよという話だと理解しました。

これは専門職への警鐘として捉えましょう。

自分で理学療法してみましょう!という記事が出る前に。

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです