リーダーシップ教育の効果測定?

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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過激な本を。

リーダシップ教育の失敗について書かれた「悪いヤツほど出世する」

悪いヤツほど出世する

リーダーシップ研修やセミナーで教わることと

結果を出しているリーダーがやっていることって

違うんじゃないか?って感じる方にはオススメです。

現在のリーダーシップ教育の失敗について書かれています。

昔の医学教育のように、結果測定が明確でなく

いわゆるサクセスストーリー「感動」を売り物にしてしまったと。

そもそもリーダーシップとは何か?という定義すら曖昧であると。

曖昧なものを明確に教育することは不可能ですよね。

 

リーダーシップを身近に感じるために

ちきりんさんのこの記事を。

リンク:ちきりんの日記「なんで全員にリーダーシップを求めるのか?」

この記事に関して、もはやぐうの音も出ない。

全員にリーダーシップ体験が必要なのはよくわかります。

ただし、それをどうリーダーシップを養っていくかという方法論はなかなか一般化しにくい・・・。

ただ本やセミナーだけ学ぶわけではなくて、日常生活のリーダー体験の中で

いかにそれを意識して行動するかということが重要。

 

主体性を持って仕事に取り組んで

主体性を持ってプライベートでも遊ぶ

協調性を持ってでしゃばるくらいの感覚。

それが大事でしょうか。

 

結局、その人の立場や役割に合わせて、リーダーシップの取り方は変化する。

だからこそ

・絶対的なルールや白黒はつけがたい。

・こうだという線引きが明確にできない。

ということ往々に発生します。

日々、考えながら行動ですね!

 

 

 

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです