脳梗塞リハビリセンターのオンラインリハビリコーチが始まる!

介護業界で働く理学療法士の阿部(@yousuke0228)です。

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医療業界にRIZAPが参入したり、ICT技術が一般化してきています。

業界は完全に変化のタイミングです。

関連記事:ライザップ参入に批判的な療法士たちよ!これは自費リハビリサービス拡大のチャンスだ!

自費リハビリで有名な「脳梗塞リハビリセンター」から、新たなサービスが生まれたようです。

それがオンラインリハビリコーチ。

脳梗塞リハビリセンターのオンラインリハビリコーチ

このサービスは2017年11月からサービス開始のようで、現在はカウンセリングが無料になる先行応募があるようですので、当事者の方や家族の方にはこういった情報がどんどん拡散されるといいと思います。

リンク:脳梗塞リハビリセンター「オンラインリハビリコーチ」

オンラインリハビリコーチってどんなサービス

  1. アプリで自主リハビリ動画見放題
  2. 専門家にお悩みを気軽に相談
  3. 専門家の指導に基づく自主リハビリ
  4. リハビリ目標と結果がまるわかり

(引用:脳梗塞リハビリセンターオンラインリハビリコーチより)

インターネットでリハビリ業界にも変化が起こるか!?

要するに、インターネットで専門家と利用者をつないだサービス。

「私も考えていたっ!」という人もたくさんいたと思いますが、ついにここまで大きくサービス化されます。

こういった新しいサービスはどんどん広まっていってほしいですよね。

脳梗塞の方には高齢者の方だけではなく、40代くらいの方も多くいます。

となればオンラインサービスへの敷居も低いでしょうから、将来的にサービスは一般化してくるでしょう。

このサービスが一般的になってくることは、我々理学療法士をはじめとするリハビリ専門職の働き方さえ変えていきます。

関連記事:脳梗塞リハビリセンターの新サービス「リハトレ」が普及すると、理学療法士・作業療法士の働き方改革が起きる

利用者さんにとっても、我々リハビリ専門職にとっても、非常に興味深いサービスです。

2017年11月からのサービス開始ですから、脳梗塞リハビリセンターの情報は定期的に情報をチェックしていきましょう!!

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです