一生お金に困らない生き方 by 心屋仁之助を読んで〜お金持ちの真似しよう〜

読書大好き・阿部(@yousuke0228)です。

なんだかんだ年間200冊近くは読んでいます。

お金たまらないなぁ・・・

どうすりゃいいんだぁ・・・

いろいろとお金の本は読んだんだけど、なんだか・・・

という方にはきっと心屋仁之助さんの書籍を読むタイミング。

こんな風になりたいと思い、感想というか感じたこと書いてみます。

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一生お金に困らない生き方 by 心屋仁之助

 

やっぱり一生お金に困らない生き方をしたい。

目次

第1章 お金についてどう思ってる?

第2章 そもそも「お金」って何だ?

第3章 なぜお金が入らないのか?

第4章 お金が入る「あり方」とは何か?

第5章 お金が入るようになる習慣

最初は違和感だらけのお話が・・・

気になったところをピックアップすると以下の通り。

  • がんばるほうがお金が入ってこない。がんばるのをやめると、「常識の外」からの豊かさがやってくる
  • お金を使うのはいいこと。なぜなら、自分が使ったお金が、他の人の給料や生活費や子供の学費や楽しみのためのお金として役立っていくから。
  • 金額ではなく、好き嫌いで選ぶ習慣を身につけること。
  • お金はあることにして行動する。
  • 優先順位は「必要なもの」から「好きなもの」に変える。
  • 顧客のニーズに応えないで、自分のニーズに応える。

わかりそうな話もあれば、ん?っと思ってしまう部分も多いこの本。

こんな風になればいいなと思う反面、話が理解できない自分もいます・・。

しかし、世の中はこうもんだということにして行動してみることこそ大事なはず。

なんだかんだこれを自分にインストールするには、まず徹底的に真似するしかない。

真似ぶ=学ぶ。

これを信じて真似してみよう。

まあ失敗したって何を失うわけではありません。

お金持ちの真似してみよう

よしっ、お金持ちの真似をしてみることにしました。

今までと同じことして、この結果なんですから、今までの概念と逆のことをしてみる。

「クタクタになるまで働かない」ということは、論理的に納得です。

しかし、話として理解できそうなのですが、体感的に理解できていないので、なかなか苦しい。

でも、もう残業なんてしないっ!!

関連記事:医療福祉業界の残業問題〜仕事は楽しいかね?〜

お金持ちのモデリングすることでうまくいくならば、そのように振舞ってみるしかない。

お金の使い方に関しては、ライフネット生命創業者の出口治明さんの著書にも書かれています。

関連記事:【書評】働く君に伝えたい「お金」の教養/出口治明〜お金の使い方を学びましょう〜

お金を使うときには、「使ったら入ってくる」と信じることが大切。

まあ何はともあれ、信じましょう。

お金を使って手に入れたいものは何だろう

今考えると、私の場合は・・・

  • 家にアップライトのピアノが欲しい➡︎なんか叶っちゃいました(2017年8月に・・・)
  • 家族でハワイ旅行に行きたい
  • 死ぬほど本が欲しい➡︎すでに叶っているとも言える・・・(笑)

あんまりバリエーションがなく自分の浅さにショック!?

もうちょっと欲深くでもいいんじゃないかな〜。

本当に欲しかったのは、お金そのものではなく、お金がたくさんあるときの安心感。

選択肢をたくさん持てることが幸せなことなんだなー?

「歩合給」と「存在給」

がんばった分だけもらえるのが「歩合給」

何もない自分がもらってもいいお金が「存在給」

がんばって「歩合給」を上げるのではなくて、がんばらなくて「存在給」を上げる。

めっちゃ難っ・・・。

でも楽しそうだから、少しづつ真似してます。

達成するために必要なのは、自分に価値があると認めること。

そうすると、きっと自分の存在給が上がる。

自分がやりたいこと、伝えたいことを一方的に伝え、自分の都合を最優先して、自分のやりたいことだけをやってみます。

まあなるようになるさ!

まとめ

本は読みっぱなしでも意味がない。

実践してこそ、少し意味が出てくる。

そんなわけで「お金持ち」モデリング始めました。

乞うご期待。

ー以下、2017年11月1日加筆ー

アップライトピアノはこの記事を書いて1ヶ月でゲットするというわけのわからないことが起きています。

となれば、信じるしかないって!!

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです