【時間管理】介護業界で働く2児のパパが残業ゼロにするために行った5つのこと

皆様こんばんは。

介護業界で働く理学療法士の阿部(@yousuke0228)です。

管理職させてもらったり、子供が2人いたりで、そのくせ本はたくさん読みたい・・・

ということで、ちょいと前まで時間管理は結構な悩みでした。

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誰もが思っている「時間が足りない!」

なんせ1日48時間あればいいなんて、トンデモないこと言う人もいます(笑)

セラピストや介護職の皆さんにも多い悩みです。

わたし自身、1年前位までは残業が常態化して、時間管理の必要性を感じていました・・・。

ただいろんなことをしてみて、最近はほぼ残業なしの定時で帰れるようになりました。

なんか人生は楽しくうまく回っています。

時間管理の始まり

ちょうど1年前の3月いっぱいで次女の育休が終わり、妻が職場復帰するタイミング。

それまでは長女のことをちょいと相手してればよかったわけですが・・・。

仕事を始める妻に対して、家のことは今まで通りとも言っていられない。

今の時代メジャーな共働き家庭ですので、子育てなどで発生する仕事を全て妻にふるわけには・・・。

男性のみなさん、全部奥さまにふっていたら叱られますよ。

関連記事:【書評】育児は仕事の役に立つ〜共働き時代に男性陣がやるべきこと〜

時間管理を成功させるためにやったこと

1.妻との役割分担を相談

長女の寝かしつけ。

風呂。

洗濯物の処理。

もろもろ・・・。

少ないけど、まあいっか。

これでひとまず自分の守備範囲を確認。

2.人生の優先順位を考えた

よくいう話ですが。

仕事っていくらでも自分の代わりがいます。

(一見そう見えないこともありますが、代用できるから会社なのです。)

仕事を一生懸命やらないという意味ではありませんよ(注意・・)

ただし、我が家において、父親・夫という役割は自分にしかできません。

ということはどのような優先順位にするか。

私としては明確でした。

3.長女と21時に一緒に寝るようにした(夜の時間は捨てた)

ということで、娘の小学生なので、10時間位の睡眠時間は確保したい。

となると、21時就寝の7時起床のリズムを作ってやらねば・・・。

ということで、私もその時間に寝てしまうことにしました。

そもそも眠気には弱いタイプで、徹夜とかは人生で1、2回くらいしかありません・・・。

子供より子供らしいかも。

4.やりたいことは朝4時からやるようにした(朝の時間の有効活用)

自分自身も睡眠時間は7時間位は確保しておきたかったので、スケジュール上は21時就寝の4時起床。

まさに、おじいちゃんのような生活です。

まあそもそも早寝早起きではありましたが、拍車がかかりました。

良いこととしては、ここ数年目覚まし時計は一切使っていません。

明らかに早く寝ているので、寝坊の心配も一切なしです。(ちょっと自慢)

5.定時に帰ると決めた

これが一番決めようとしても、ずるずるできないことの代表格。

でも実は自分自身が定時に帰ることに拒否反応を示していることが多いです。

上司が残っているのに、若造の私が先に帰るなんて・・・。

残業代が出ないと生活レベルが落ちてしまう。

そんな心配をしている方も多いと聞きます。

ただ・・・やってしまえば何てことないんだと思います。

21時に寝かしつけがあるということは、20時過ぎには娘と風呂に入らなければなりません。

そうなれば夕食は・・・。定時に帰るしかない(笑)

やるまでが大変でした。

関連記事:嫌われる勇気 by 岸見一郎 古賀史健 を読んで〜人間関係に悩むあなたに〜

それこそ「嫌われる勇気」を発揮するタイミングです。

他には・・・

お金と同じように天引きしよう。

睡眠時間は◯時間で、勉強時間は◯時間。

とかいろいろありますが、今回は割愛。

まとめ

わたしの場合は、夜勤があるわけでもなく、シフトでもないので比較的楽な例かもしれません。

ただ自分として効果的だったのは、人生の優先順位を決めて定時で帰ると決めたこと。

要は、やりたいことあるので定時で帰りますとコミットすること。(自分自身に)

案外始めてしまえば、うまく回るかもしれません。

優先順位を明確にして、時間をうまく使っていきましょう!!

誰にも24時間しかないですからね。

私もそうですが、誰もがショートスリーパーに憧れたことがあると思います(汗)

でも結局7時間睡眠の方が、短時間睡眠で動ける時間を増やすよりも、効率よくなっているのがわかりました。

自分の人生もPDCA回してトライアンドエラーで進めていきますー!!!

ひとまず残業なくなってよかったって話。

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです