主体性と自主性の違いを知ると仕事も人生もうまくいく!

主体性を引き出すのが仕事のリハビリテーション専門職の阿部(@yousuke0228)です。

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そもそも主体性って何なんだって方も多いかと思います。

私もよくわからなかったし・・・。

主体性と自主性の違いなんてパッと違いを答えにくい・・・。

主体性とは

自分意志判断によって,みずから責任をもって行動する態度性質

引用:Weblio

ふむふむ・・・

主体性ありそう・・

主体性のある人

  • 自ら考え行動する人
  • 周りの雰囲気やら仕事の内容などから必要なものを見極めて自分の責任で行動する人

とでも言いましょうか。

職場にいたら、勿論すでに輝いている方々のはずです。

よくも悪くも空気も読めて、自分の役割も理解できている。

スーパーマン候補ですね。

でも一般的に主体性を持って働くことって難しそうに感じてしまいますね。

主体性のない人

  • 自分で考えない人
  • 指示待ち人間
  • マニュアル人間(悪い意味で)

といった人たちが当てはまります。

要するに、誰かから何かを言われないと動けない。

言われたのに、動けない方々。

やばいっ、耳が痛くなってきた・・・・・

主体性てか、仕事できなそう・・・

主体性を持つには

  • 今の仕事には何が必要かを考える力
  • 空気を読んで今自分には何が必要かを考える力

この辺りを鍛えることが必要で、指示を待つのではなくて、やるべきことを見つけて積極的に取り組むことが大事。

そもそもやりたくない仕事についてしまっている方がいたとしたら、ここだけ修正するのはかなり大変だと思います。

やりたい仕事についていたって、全員が主体性を持って働けているわけではないですから。

なぜ、この仕事をしているのか?とか、何のためにという部分を整理する必要もありますね。

これは私のバイブルでもあります。

療法士の方は案外「何のため?」は探すのが楽かもしれませんね。

 

自主性とは

自分判断行動する態度

引用:Weblio

ほほう・・・

自主性のある人

決められたことをきっちりと率先してこなす人

これもとても立派な能力。

わかっていてもやれない時なんて沢山ありますから・・。

やること決まってても焦るんですけどね

自主性のない人

決められているルーチンワークも急かされないとできない・・。

仕事の内容には・・

  • 子供の学校の宿題
  • 毎日やることが決まっている日報
  • いわゆるルーチンワーク
  • ノルマが決まってるもの

こんな種類があります。

自主性を持つには

もう自分自身でやると決めてやるだけ!?

まあこんな簡単にできたら苦労はないが・・。

これは自己コントロールというか自制心的な話になってしまいそう。

主体性と自主性の違いとは

「主体性」は、何をやるかは決まっていない状況で自分で考えて、判断し行動することです。

「自主性」とは単純に「やるべきこと」は明確で、その行動を率先して人に言われないで自らやることです。

引用:習慣化コンサルタントの続ける習慣ブログ – 自主性と主体性の違い

ということなんです。

何をやるかは決まっていない状況で自分で考えて、判断し行動する」こと。

この部分は私自身も成長させていきたい部分です。

ただやれば良いわけではないこと、みなさん気付いています。

でも知識と実践が乖離することもある意味当たり前。

だからこそここに取り組む価値がありますね。

「知行合一」の難しさ痛感中です!!

主体性と自主性のイメージ(あくまで・・・・)

あくまで・・イメージ(笑)

主体性と自主性を比較すると、「自分のやるべきこと」から見つけないといけないのですから、主体性を高める方が難しいでしょう。

これが今巷に溢れる「やりたいことが見つからない」症候群にも繋がっているんでしょう。

  • 指示待ち人間
  • マニュアル人間

と呼ばれる人が増えていると言いますが、自分で自分のやるべきこと・やりたいことを決めるってやっぱり簡単じゃない。

そしたらただ見つからないじゃなくて、手当たり次第やってみることだって必要。

学校卒業するまではやることが明確に決まっている。

だから自主性さえあれば、うまくいってたハズ。

でも社会に出たらやることは自分で決めなきゃいけない。

主体性を高める必要は、誰にでもあるということ。

ここに気がついていても、動けるかどうかで人生が全然変わります。

だったらなんでもやってみましょ!!

やぎぺーさんのこの言葉も真理だと感じました。

リハビリ職的まとめ

「主体性を引き出しましょう!」ってリハビリテーション専門職は、簡単に言います・・。

というか言ってしまっている・・。

対人援助職なのですから、まず我々がそれを実践できている必要もあります。

だったらまず私たち個々人は、主体性を持って 仕事してなくても 生きたいですよね。

この言葉を整理することは、仕事にも人生にもプラスに働くハズです!!

自分にとって何が必要で何をしていきたいのか。これを考え続けていきましょ!

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです