「一流の育て方」を読んで感じた親の「役割」

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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先日、話題のこの本を読んでおりました。

「一流の育て方」

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

どうやって子供を育てていくか。

父親6年目の私にしては結構な人生の課題なのです。

この本には・・・

・子供のモチベーションをいかにあげるか

・やり抜く力「グリッド」をどう身につけるか

・主体性や責任感をどう持たせるか

・しつけをどのようにしていくか

などなど

子供以上に自分にも返ってくる内容。

(もう躾を見直す年齢ではないかもしれないが・・・)

最近は出版業界の流れなのでしょうが

タイトルのつけ方にはかなり偏りが出ていますが

それを気にしなければ、非常に良い内容。

子供をどうこうする前に、自分自身襟を正さなければならない

そんなところが多数・・。いや、無数・・・。

内容を引用すると

子供にとっての大切な勉強環境とは、

そばにいる親自身に「学習習慣」があること。

ということや

親が出来ない努力を子供に要求しても、子供には届きません。

誠実に生き、度量を惜しまない親の姿を子供に見せ、

言行一致で子供を教育することは、親となった人の基本と心得るべきです。

と日々の過ごし方一つとっても介入の仕方はいくらでもありそうです。

親として・・・

親として人として「言行一致」を意識していくことは勿論。

子育てに限らず、リハビリ業界で盛んに言われる「主体性」を引き出すこと。

こういった面にも活かすことができるのではと思います。

パパさんママさんセラピストの皆様にオススメです。

 

 

 

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