地域のセラピストがチェックすべき2つのデータ〜経済諮問会議で学ぼう!〜

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

①政府の経済諮問会議の資料がアップされました

リンク:経済諮問会議

政府の会議でも「見える化」というビジネスワードが入ってきているのはサントリーの新浪社長が専門調査会の会長を務められる方なのでしょうか。

「見える化」って何・・?

見える化(みえるか)とは、広義には可視化と同義だが、狭義には可視化されづらい作業の可視化を指す経営上の手法として、一部の人[誰?]が使っている言葉である。学術的な用語として確立した言葉ではない。

この語は、もともと、企業活動の漠然とした部分を数値などの客観的に判断できる指標で把握するための可視化に対して用いられた。測れる化とも言う[1]。ただし、今日では「可視化」全般に対して使われる例もある。

(Wikipediaより)

新浪会長は「重点化すべき歳出と抑制すべき歳出のメリハリが重要だ」と。

平成32年までに・・・・

メタボ人口を25%減少。

40〜74歳の健診受診率を80%以上に。

などの数値目標が掲げられています。

②興味深いデータ

「見える化」に関してのデータで、私が気になったのは・・・

スクリーンショット 2015-12-05 5.23.25

①介護給付費と高齢化率・健康寿命

②介護給付費と生活習慣

このデータが気になりましたら、こちらへどうぞ。

リンク:経済諮問会議

①介護給付費と高齢化率・健康寿命

・市区町村の一人当たり介護給付費も地域差が見られる。一人当たり医療費の傾向とは必ずしも同じではない。

・ 介護給付費は高齢化率や健康寿命とは一定の相関が認められる。

②介護給付費と生活習慣

・都道府県における一人当たり介護給付費は、運動や食事など日頃の生活習慣や健康意識との間に負の相関があり、保健衛生費とは正の相関がある。

 

ということのようで、イメージ的にはそんな具合かなと思っていたものも、数字として捉えておくことも大切ですね。

「見える化」どんどん進むとこんなデータもたくさん揃っていくでしょうね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です