ライカビリティ「人に好かれる能力」とは?

人に好かれたいですか?

と言われると、あまり素直に「はい」とも言いたくない。

それがシャイな日本人・・・。

「仕事を円滑に進めるために」人に好かれたいですか?と聞けば、

きっとみなさん頷いてくれるでしょう。

難しいです、日本人。

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ということで、「ライカビリティ」

ライカビリティLikeabilityとは、好きになられる能力、人の気持ちを前向きにする能力。

好きになられる能力~ライカビリティ 成功するための真の要因~ (光文社新書)

ライカビリティLikeabilityを高めるには・・

「人の決断は決して論理的に行われておらず、むしろ感情で行われる。」ということに気づくこと。

感情を理解するにはどういうことをしていくべきかということになっていきますね。

いろんな手法がありますが、まずは「人の決断は大概感情で行われている」ということを理解するだけでも十分とも思います。

それだけ、感情の問題って大きいですね。

この書籍の中では、日々の会話の返答パターンを気をつけることから。

会話をするときには(例)

コピー機の修理を待つスタッフに「メンテナンスの人、遅いわ。何時に来るのかしら?」と言われたら・・・

あなたはどう答えますか?

1.解決策:電話してみたら?

2.無関係:そのうち来ますよ

3.私の話:私なんかこの前、何時間待たされたよ

4.反論:こんなの遅いに入りませんよ

5.解説:前の仕事が長引くと遅くなるんだよね

6.感情:約束の時間にこないと困りますよね

この6パターンの回答のうち、

1.解決策 と 

6.感情 でしか回答してはいけないと。

詳細は是非書籍をご覧ください。

最近のリーダーシップトレンドは・・・

強引に引っ張る「中央集権型」

    ⬇︎

何かを変える「変革者」

    ⬇︎

応援する「支援者」

    ⬇︎

認める「理解者」

というように変化しています。

関連記事:理学療法士にもリーダーシップが求められる時代です。

ということからも、今まで以上に共感する力だったり、指示出しだけでなく傾聴がしっかりできるリーダーが求められています。

組織のトップがビジョンを語るならば、その下のリーダーはそのビジョンに基づき組織の空気作りをしていく必要があります。

今更ですが、「空気づくり」です。

それは、1人で仕事をする人はいないから。

複数の人が関わる仕事において空気づくりは必須なのです。

相手の感情を理解していこうという姿勢が見えるマネージャーになりたいものです。

関連記事①:理学療法士のマネジメント⑥〜男性脳と女性脳。男女差をどう捉えるか?〜

関連記事②:理学療法士のマネジメント③中間管理職・マネージャーの役割とは

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