一億総活躍国民会議で考える自分の将来の働き方。

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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先日も話題になっていた一億総活躍国民会議。

今回は「子育て・介護の環境整備、特に保育・介護人材の確保、成長と分配の好循環のメカニズムについて」

という内容だったようです。(先日はこのような記事を書きました。介護業界と保育業界の共通点?

リンク:第7回 一億総活躍国民会議 議事次第

朝日新聞リンク:保育士6千円・介護職1万円 来年度に月給増、首相表明

という記事も出ております。

 

今後の流れは・・・・・

家族に負担がかかり過ぎないよう増加する高齢者の方々を「介護職」が、

女性の社会進出を押し進められるように「保育士」の整備が必要とされています。

1億総活躍社会を達成するためにはここは本当に重要な部分なんだということを非常に感じます。

また自民党が出している「ニッポン一億総活躍プラン」に向けた提言を見ると

最近新聞や報道を賑わす内容が網羅されているので、一読されて見ると良いかと。

 

人口減少社会となっており、生涯現役社会。

最近は1億総活躍という考え方が浸透しようとしています。

「自分が病気になるまでは、働き続ける」

よくも悪くもそういう時代に突入します。

だからこそ「好きを仕事に」という風潮も強まっています。

個人の働き方までも言及されるように

これからは自分自身でも考えて動いて

いかないとなりません。

・好きを仕事にするのか?

・今の仕事を好きになるのか?

・はたまた違う選択を取るのか?

国家資格である理学療法士・作業療法士の皆さんですら

どうやって働いていくか考えていかないとならないですね。

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです