理学療法士 阿部洋輔のブログ

保健医療学修士。介護保険領域のリハビリテーション専門職として役立つ情報を発信するサイトです。

介護業界に大手企業が参入したら、中小企業はどうするか?

   


皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

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大手参入は普通の流れ

本日の日経新聞でもありましたが、

介護業界への大手企業の参入はもう当たり前の

流れになってきていますね。

リンク:介護業界、体力勝負に ソニー、来月開業のホーム公開 大企業の本格参入で再編圧力

大手企業の名を挙げると・・・

・ソニー

・損保ジャパン

・パナソニック

・オリックス

・イオン

普通によく聞く超有名大手企業ばかり。

「介護」というものが本当のインフラサービスに

なってきたと言っても過言ではないでしょう。

もともと措置時代は行政がやっていたようなもので

介護保険制度開始からは、中小、零細企業が多くあったこの介護業界。

(もちろん今でも多いですが)

前述したビック5(?)のような企業が参入してくることは

一消費者としては望ましいこと。

実は国の指針としても、中小規模の事業所ではなくて

大規模事業所を作って経営効率を上げて欲しいなんて方向です。

大規模事業所を作れるのは、大手企業・・・。

よく、大企業だけになってしまったら、事業者選択の自由が

奪われるということを反対意見としていう方がいます。

体力のある企業と体力のない企業。

中長期的なスパンで見てどちらが望ましいでしょうか・・・?

大手の参入は1つのトレンドなんだと思います。

大手には大手のメリットがあり。

中小には中小のメリットがあるはず!?

地域密着の小回りの利くサービスを展開していく必要がありますね。

 

 

 


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