介護業界に大手企業が参入したら、中小企業はどうするか?

皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

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大手参入は普通の流れ

本日の日経新聞でもありましたが、

介護業界への大手企業の参入はもう当たり前の

流れになってきていますね。

リンク:介護業界、体力勝負に ソニー、来月開業のホーム公開 大企業の本格参入で再編圧力

大手企業の名を挙げると・・・

・ソニー

・損保ジャパン

・パナソニック

・オリックス

・イオン

普通によく聞く超有名大手企業ばかり。

「介護」というものが本当のインフラサービスに

なってきたと言っても過言ではないでしょう。

もともと措置時代は行政がやっていたようなもので

介護保険制度開始からは、中小、零細企業が多くあったこの介護業界。

(もちろん今でも多いですが)

前述したビック5(?)のような企業が参入してくることは

一消費者としては望ましいこと。

実は国の指針としても、中小規模の事業所ではなくて

大規模事業所を作って経営効率を上げて欲しいなんて方向です。

大規模事業所を作れるのは、大手企業・・・。

よく、大企業だけになってしまったら、事業者選択の自由が

奪われるということを反対意見としていう方がいます。

体力のある企業と体力のない企業。

中長期的なスパンで見てどちらが望ましいでしょうか・・・?

大手の参入は1つのトレンドなんだと思います。

大手には大手のメリットがあり。

中小には中小のメリットがあるはず!?

地域密着の小回りの利くサービスを展開していく必要がありますね。

 

 

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです