医療介護業界が激変するときにワークモチベーションをどう保つか?

   


皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

激変する働く環境

10年後に消える職業ランキング。

なんてのがだいぶ前に話題になりましたね。

結局は、ロボット・AIのテクノロジーが発達することに

よって置き換えられる職業はなくなるという話。

対人サービスはいきなりロボットに全て代用されるということはないのでしょうか?

ここをちゃんと考えておかないと火傷してしまうかもしれません。

我々、医療介護職も資格を取得して働くとすれば基本的には対人サービス。

資格+αで働かれてる方達はまた違った形態かもしれません。

現在と今後は同じとは限りません・・。

 

これだけ業界が変わると言われてモチベーションは保てるか?

これだけ業界が変わる(良くも悪くも)と言われ続けた時の

「ワークモチベーション」の保ち方について考えていました。

働く理由ってもちろん人それぞれ。

・そんなこと言ったってこの技術で多くの人に貢献したい

・この職業である私を生かしたい!

・この職場が好きだから。

・業界の変化はチャンス、頑張るっきゃない!

・ご飯食べるためには何が何でも頑張らねば!

などなど。

関連記事:理学療法士の働き方シリーズ〜ブログ記事まとめ〜

モチベーションとも関わる「マズローの欲求階層理論」は

あまりにも有名。

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これを満たしながら働いていく。

ってどういうこと?

ダニエルピンク氏のモチベーション3.0でもあったように

もっともっとお金ではなくて「働く意味」や「自己実現」の

重要性を理解していかないといけません。

働き方で言えば、ライスワークなのかライフワークなのか?

医療介護業界は一般的には他の業界より

対人的なサービスが多く、患者さん利用者さんの顔が見えるので

「やりがい」「やる意味」を見出しやすい職業です。

ただあまりにも近視眼的になると、業界の変化などに

おいてかれるリスクがあるのです。

そしてこれから来る変化はとてつもなく大きいです。

医療介護業界は「激変する」とずっと言われており

言われ慣れてしまった感もありますが・・・・、

実際の現場感覚だとまだまだ今までと同じように

考えているところが多いのだと思います。

 

今現在・・・

・医療介護業界の変化

・ロボット技術の進歩による変化

これが同時に来ているわけです。

茹でガエルにならないように、考えることを止めてはいけませんね。

モチベーションを考えていくと

組織のリーダーシップやマネジメントにつながり

コミュニケーションの話にもなっていきます。

一朝一夕では解決できませんが・・・

考えることを止めずに、日々精進です。

奥が深い・・経営管理論。

お読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 


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