理学療法士 阿部洋輔のブログ

保健医療学修士。介護保険領域のリハビリテーション専門職として役立つ情報を発信するサイトです。

何型人材になりますか?〜I型・T型・π型・H型人材とは〜

   


皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

今回は人材のお話。

いろんな型の人材があります

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I字型人材:1つの特定分野を極めた人材。

T字型人材:特定分野を極めており、それ以外の分野にも幅広い知見を持つ人材。

π型人材:2つの専門性を持っている人材。

H字型人材:強い専門性が1つあり、他人の専門性とを横軸で繋げられる力がある人材。

(すなわち、他者との関係性から「H」を作ることのできる人材。)

世の中の変化のスピードが早すぎるため

専門性をいくつも高める時間的余裕が少ないという

前提条件もありますが、

今後はH型人材が求められるという話を読みました。

 

つなげる力!?

人と人

会社と会社

をつなぐ役割が非常に重要とされます。

これはビジネス分野の話かと思いがちですが、

そうでもありません。

リハビリテーションや医療介護現場では

「多職種連携」が今更騒がれている状況でして

連携の重要さが再確認された結果です。

これはまさに「H」字型の人材ではないでしょうか。

自分の専門性も高めつつ、相手の専門性を尊重して

協働して利用者さんを支援していく。

一番望ましい形でしょう。

我々は、専門職。

私はリハビリテーション専門職ですから

言葉の通り、良くも悪くも「専門職」なんです。

キャリアプランの組み方としても、

リハビリテーション専門職の思考や技術を

垂直的に積み上げていくのか?

水平方向に広げていくのか?

両方同時に攻めるのか?

いろんな選択肢があります。

その選択肢を持って課題に取り組んでいる時は

自分の周りには同じような状況の人が

多くなります。(類は友を呼ぶ?)

理学療法士の中でも他の理学療法士さんの働き方を

尊重できるように。

他の専門職の専門性をちゃんと認められる

専門職にもなりたいですね。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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