平成30年度の医療介護同時改定に向けた準備〜小濱先生のセミナーに参加して〜

皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

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今日は小濱先生の介護保険のセミナーを受講させていただきました。

今後の動向やデイサービスとしてやるべきことが明確になりました。

・地域密着型通所介護としての動き方

・通所介護業界の現在と動向

・実地指導の厳格化

などなど盛りだくさん。

 

大きな流れとして、この介護保険制度持続のために

・重点化

・効率化

をキーワードにして、介護サービスの取捨選択が起こってくるだろうと。

結局はドイツと同じようになり、要介護3〜5の方々にしか保険は適応されない

ということが起きてもおかしくはありませんね。

また、来月発表される予定の保険外サービス活用ブックは本当に注目。

以前も少し記事に書かせていただきましたが。

リンク:介護保険の行方〜保険外サービス〜

国のお財布の中身が限られているのだから、共助じゃなくて自助でいこう。

効率的にやらなきゃならないということは誰にでもわかりますね・・・(笑)

保険外サービス活用ブックは、自費サービスの事例集でもあり、

グレーゾーンに対してのガイドラインになるようです。

いずれは介護保険の中から、軽度者の方のサービスが順々に外されていき・・・。

保険外(自費)サービスとなっていくようです。

あれだけ増加の一途であった通所介護事業所の数も

最近は横ばい傾向。

これから変化の時代であることを物語っています。

2040年くらいまでは高齢者の方の数は増加するといわれます。

まだまだやれることはたくさんありそうです。

日々精進ですね!

リンク:平成30年度介護報酬改定に向けて準備しておく3つのこと

 

 

 

また、日本政策金融公庫の参考になるアンケート結果紹介していただけました。

参考にどうぞ。

日本政策金融公庫総合研究所:訪問・通所介護事業者の経営実態 ~「訪問・通所介護事業に関するアンケート」から~

日本政策金融公庫総合研究所:介護者からみた介護サービスの利用状況 ~「訪問介護・通所介護に関するアンケート」から~

参考になります。

 

 

 

 

 

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