介護に疲れる男たち〜いったい何が必要か?〜

皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

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介護に疲れる男たち

Yahoo!ニュースでも、妻の介護追い込まれる男たち

介護業界というか、一般社会での大きな課題です。(いや、自分としても)

介護男性は疲れているんです。

・金銭的な問題もある。

・介護がどのようなものなのかわからない。

・介護保険のシステムも分かりにくいし。

・どこに助けを求めていいかわからない。

そういったこともあるでしょう。

とはいえ、自分自身も将来的に

金銭的余裕があるとは思えないし

介護保険の知識が十分かと言われればどうでしょうか?

お金があれば、自助。

繋がりがあれば、互助。

国が強ければ、共助・公助。

そんな感じでしょうか。

男性の強さであり弱さとは・・・

人の助けを借りないでやろうとすること?

これは男性のサガなのでしょうか。

きっと一般的に仕事ができた方ほど相談しにくいでしょう。

だから男にも居場所があるかが大事。

すなわち・・・男性にもコミュニティ作りが必要と感じます。

SNSだけではどうにかならないですかね?

ネットで介護ができるなら良さそうですが。

触れることができる距離での互助コミュニティですね。

男の人が相談できる場所。

これが男の自分にもわからない。

となるとまずは自分の周りから互助を広めていかないといけないですね。

よし、まず私は保育園のパパ会からだ(笑)

 

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです