笑わないと不健康になるんだってさ!!

   


皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

スクリーンショット 2016-02-08 23.46.58

2016年2月4日の日経新聞

リンク:笑わないお年寄り「健康状態良くない」1.5倍 東大など調査

「よく笑う人ほど健康である可能性を示す結果」と分析しているそうです。

かなり極端な言いっぷりである気もするが、なんだか納得できます。

今後の憧れの職業はお笑い芸人?

笑いで幸せにできるなら、これほどの仕事はないということ?

でも、私たちリハビリテーション専門職にだって笑わせる?和ませる能力が必要なんです。

対人援助の職業ですもん。

できたら身に付けたいですよね。

どっちがいい?

①技術なくて笑わせるセラピスト

②技術凄くて笑いないセラピスト

私の目指す方向は・・。

目指すは、技術もあって笑わせることもできるセラピスト!?

これだけ笑いの効果をうたわれたら、セラピストのセミナー会社さんで、いかに患者様や利用者さんを笑わせられるか?のしゃべり方セミナー開催でしょうかね。

ぜひ、参加したいです(笑)

要は笑わせるということは、その人のツボがわかっているという、顧客目線を持ったセラピストであるということ。

大きすぎるテーマですけど、話はつまんないより面白いほうがいい気がする、、。

笑いの効果は派生して・・・

笑いヨガ協会(実在)。

(以下、想像・・・)

笑いピラティス協会。

笑いトレーニング協会。

笑い呼吸トレーニング協会。

なんでもできると思います。

話が面白い人ってきっと顧客目線なんだろうなー。

ムンテラや利用者さんへの説明が上手な方は、しっかりと顧客(利用者さん)目線を理解しているのでしょう。

笑いの話から逸れそうでしたが、笑うことの効果は絶大ということで!

セラピストとして、場を和ませる力もほしいです。

いろんな技術学んでいきましょう!


 - デイサービス, 介護ニュース, 理学療法士 ,