「スマートコーチ」を理学療法士の働き方に生かすとしたら・・?

皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

時代はICTですねー。(今更ですが・・・。)

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サービス名は、スマートコーチ(SBイノベンチャー株式会社)

ソフトバンクの関連会社が「スポーツ選手のセカンドキャリア支援」を目的に行っているそうです。

リンク:スマートコーチ

リンク:SBイノベーション株式会社 プレスリリース

課題の動作を動画で撮って送ると、プロ選手や専門家がチェックしてアドバイスしてくれる。

・野球

・陸上

・サッカー

・ダンス

いろんな種目があるんですねー。

スポーツ選手のセカンドキャリアということにも注目ですが、理学療法士が予防分野で進むときのヒントにもなるでしょうか?

というか、この形態は答えでしょうか?

歩き方が気になる方に理学療法士的なアドバイスをする。

私の頭ではプロスポーツ選手やスーパートレーナーとどのように差別化するかがわかりませんが。

脳梗塞の片麻痺が残存する方のフォーム指導ということならできるでしょうが、これは予防の分野をはみ出してしまうため、アウトでしょうか?(ご指導お願いします。)

理学療法士の強みは?

今、差別化できることは、直接歩行介助や動作介助をすることでしょうか?

利用者さんへのアドバイス的な面はまだまだ弱い部分だと思っています。

基本は「個別リハ」ですから。

集団でみたり、アセスメントだけちゃちゃっと済ませたりというのはまだこれから。

ICTがガンガン進んで行く世の中・業界の中で、自分としても、そこを伸ばしていかないと。

取り残されます・・・・。

 

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 3Kといわれる介護業界で楽しく働くヒントを発信すべく【介護業界で働く理学療法士のブログ】運営。

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