え、私、リストラですか?〜経産省「新産業構造ビジョン」を踏まえて〜

皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

日経新聞面白い記事がありました。

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雇用の増減を試算??

リンク:AI・ロボ・IoT影響は? 雇用の増減を試算 経産省、今春にも職種ごとに

これを面白いと言ってしまっていいのか、というのは置いておいて。

働き方革命や職種転換まで言及されています・・・。

働き方革命はまだしも、職種転換。え・・・国家的リストラ??

しかし、世の中で、江戸時代の職業はほとんど残っていませんよね。

そういうことです、きっと。

これは医療介護業界における「ロボット革命」です。

ロボットやインターネットなどを駆使することで、どれだけ人材を浮かせることができるかというかなりシビアな話。

それによって、今後の業界の必要人数の試算などにも影響があるでしょうから。

これは放ってはおけないです。

読むべき資料として・・・

経済産業省 産業構造審議会 新産業構造部会(第4回)配布資料の

資料4−1 事務局資料

これの57ページからが「健康・医療・介護領域の目指すべき姿」

要チェックです。

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散々介護業界で言われる話かとも思いますが。

経済的に見てもこういった意味があるということ。

生涯現役社会を作っていくために理学療法士としては何ができるのか。

(自分自身が年を重ねていく上でのライフプランの設定にも関係してきそうです。)

今後の世の中の流れ、国の流れまで意識して動いていけるようにしたいものです。

リハビリテーションの考え方はとても重要とされていますから、日々精進ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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