「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら」読みました〜セラピスト業界のイノベーションとは?〜

皆さんこんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

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年末最後の読書。

新しい1年を迎えるにあたりちょうど良い本でした。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら」

略して、もしイノ。

かれこれ「もしドラ」を読んだのが5年以上前・・・・。

久々な感じですね。

気になった点・生かしたい点。

 

企業家精神とは、すでに行っていることを、より上手に行うことよりも、まったく新しいことを行うことに価値を見出すことである。

診療報酬・介護報酬改定がこれだけドラスティックに行われる中で、やり方が今までとまったく同じなんてことはないですね。

介護業界においては、超大手企業の進出が目立っています。

理学療法士・リハビリテーション専門職に関しては、さらに効率化した働きが求められるでしょう。

まさに2025年地域包括ケア時代に向けて、イノベーションを起こさないといけない業界なのです。

リンク:人口動態から見る理学療法士の働き方〜3倍の結果が出せる人材へ?〜

 

「型」というのは言葉を超えたスピード指導法。

どの世界でも「守破離」ということを言われます。

型は守破離の「守」というイメージ。

型で縛り付けることが、自由度を上げる手助けになる。

型破りも「型」を知っているから破れるわけで、デタラメではないということ。

いろんな場面において、成長の手助けとしての「型」を意識していきます。

 

 

ということで、早速元ネタ本もゲットしました。

これは年明けの課題図書です。

 

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