理学療法士は移住しやすい職業なのではないか?〜イケダハヤトさんの記事を読んで〜

皆様おはようございます。
理学療法士の阿部洋輔です。

移住問題、再投稿です。

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理学療法士の移住問題!?

以前、プロブロガーのイケダハヤトさんがこのような記事を書かれていました。

リンク:まだ東京で消耗してるの?「介護の資格を持っていると、田舎に移住しやすいと思います。」

イケダハヤトさんは徹底的に個人という事を全面に出して活動されており、非常に楽しく刺激的なブログです。

国家資格を持ったスタッフのメリット

理学療法士を含めた医療介護系の資格取得者は、一般企業に勤める場合と比較し、収入差はあれど転職しやすく、一昔前の終身雇用を前提とした働き方を脱却できる職業です。

良く言うと、資格取得者であるから会社に依存せずに働ける。

悪く言うと、愛社精神が無さ過ぎる。

ただこの「愛社精神」の存在、甚だ疑問ではあります。

既に日本でも働く方の40%が非正規雇用になっていますし。

理学療法ネガキャン実施されてます・・(泣)

理学療法士も飽和状態だとかネガティブキャンペーンなような時期が続いていますが。

価値観が変化する(逆から見てみる)と、その職業にしかないメリットもどんどん出てくるもんですね。

高齢者の方をCCRCで地域に移住させる前に、療法士がガンガン移住してみるのも面白いかもです。

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