あなたは移住推進派?〜イケダハヤトさん記事を読んで〜

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

もう今年も大晦日。

1年間を振り返るタイミングです。

 

プロブロガーのイケダハヤトさんの記事がみんなの介護に寄稿されていました。

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今回は「介護をされる前に移住しよう」という介護されることを想定したお話にはなっていますが、今後は医療介護系の職種の方々自体もどんどん移住していくでしょうから、是非参考にしましょう。

リンク:みんなの介護

国家資格のメリット?

今までも医療介護専門職というのは一般企業の方に比較すると、流動的に移動(転職)しやすいし、それが国家資格取得者のメリットかと。

ただし現在、飽和状態と言われて久しいセラピスト業界では、好きな職場に簡単に移動できるというのも幻想になってきてます。

(勿論、スペシャリティーのある方々は別です。)

最近介護離職の問題も相まって、「働き方」の議論がすごく増えてきていますので、もっともっといろんな働き方が認められる世の中になるといいですね。

理学療法士は移住しやすい職業なのではないか?〜イケダハヤトさんの記事を読んで〜

 

いろんな立場で移住問題を考える

いろんなところで、専門職が地域に出ていかないとならない時代と言われます。

リハビリ専門職こそ地域に出よう!〜新しい総合事業の移行戦略に参加して〜

いずれ介護される側になるということ。

それより先に介護をする立場になるということ。

そしてリハビリテーションを担う専門職であるということ。

この3つのバランスを理解した上で、この日本版CCRCの話や移住問題考えます!

 

 

 

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです