理学療法士 阿部洋輔のブログ

保健医療学修士。介護保険領域のリハビリテーション専門職として役立つ情報を発信するサイトです。

生涯現役社会の準備をしておきましょう

   


2053年に日本人口1億人割れ

人口減少&高齢者増加問題。

各種ニュースでも大きく取り上げられていました。

1億総活躍とか以前は生涯現役社会とか言われ始めて結構経ちます。

この報道は、「みなさん生涯現役社会に突入する準備をしておいてね!」

というメッセージだと思っております。

日本人は準備が大好きな人が多いので、一定の効果をあげることでしょう。

私は30代ですが、きっと病気をしても生活ができるレベルであれば

基本的には65歳以降も働くという形になるでしょう。

そのつもりで準備はしています。

若者と高齢者の割合

無論、高齢者の割合が増えます。

2050年は「肩車型」なんて覚えていましたが・・。

今後は小さな高齢者が大きな高齢者を支える「新・肩車型」が発生するものと思われます。

その先は恐ろしいので想像しないようにします。

今年の年明けにはこんな議論もありました。

関連記事:高齢者の新分類〜准高齢者・高齢者・超高齢者〜

そもそも高齢者の定義を変えてしまえば、高齢者割合が減るじゃないかというラベルの張替えの話。

これは社会保障制度とセットで考えていかないと頓挫するのは目に見えています。

働き方改革と一緒にどのように進んでいくでしょうか。

不健康であることのコストが異様に高くなる

そして一個人として考えていかなければならないのは健康のこと。

人生100年時代に突入していくので、不健康であることのコストは今以上。

生涯現役と言っても、寝たきりのような状態であれば、いくらなんでも働けません。

・よく寝て

・歩いて

・頭使って

・好きなことする

こういった心がけは一人一人が持っていくことが非常に大切になります。

65歳以上になってもバリバリ働けるように準備しておきましょう・・・。

いいんだか悪いんだが・・・。

 

 

 


 - 介護ニュース, 働き方

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です