高齢ドライバー問題は自動運転時代への布石!?

   


皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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最近は、毎日のように高齢ドライバーによる交通事故の報道がされています。

先日は、安倍首相が高齢ドライバー対策について言及されています。

リンク:首相 高齢ドライバーの相次ぐ事故受け対策を指示

認知症対策を強化した改正道路交通法の来年3月の施行に万全を期すとともに、

事故防止に向けた対策を積極的に講じるよう関係閣僚に指示しました。

(記事引用)

とのこと。

認知症ドライバー問題なのか、高齢ドライバー問題なのか分別する必要はありますが、

認知症+MCI(軽度認知障害)は800万人なんていう話がありますから、

対策はどんどん進むと思われます。

本当に高齢者の事故は増えているのか?

少し古いのですが、平成23年の高齢者社会白書に高齢者ドライバーのデータがあります。

リンク:高齢者社会白書

「高齢者による交通事故件数の推移」

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このデータからは事故件数自体は増えているが(高齢者人口の増加に伴うものが多い)

高齢免許保有者に占める事故の割合は減少している。ということ。

免許保有者に占める割合は変化していないが、高齢者の事故件数は増えている。

ここが今回の話のポイントとなっているはずです。

いくら割合が変わらなくとも、純粋な件数が増えているのですから、

(高齢者増加は2042年まで続くのですから。)

放っておける問題ではありません。

何に対しての対策なのか?

対策が出てくるとすれば、

認知症やMCIと認定された時点で免許失効。

一定年齢になることでの免許返納。

などが考えられます。

増加する高齢者と、増加する高齢者の絡んだ事故が多いとなれば

これは必須でしょう。

自動運転が必須の時代

今回の一連の動きは、自動運転を推進する大きな力となると思われます。

高齢社会で高齢者は運転離れはするが、

自動運転車の性能が上がり、

車が今より売れる時代が来るのかもしれません。

関連記事:認知症ドライバー問題〜ことが起きてからでは遅いのだが・・

 

 

 


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