公正取引委員会の介護分野に関する調査報告書

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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公正取引委員会の報告書

公正取引委員会が発表した報告書。

リンク:介護分野に関する調査報告書(概要版)

介護分野における活発な競争を生み出すことが目的。

そしてここに今話題のトピックスである「混合介護」の問題も。

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今後この流れは不可避ですので、ぜひ資料をご覧下さい。

リンク:公正取引委員会「(平成28年9月5日)介護分野に関する調査報告書について」

それを踏まえた日本経済新聞

平成28年9月6日朝刊。

「混合介護」を大きく育てよ

という社説も掲載されました。

関連記事:混合介護を考える

まずは混合介護という言葉から一般に広めていけると

この問題が認識されやすくなりますね。

そして社説では法改正まで視野に入れてほしいという熱の入れ具合。

流れはリハビリ業界・介護業界にも

きているのではないかと感じます。

それだけ介護の問題はいずれは私の問題と

考えているからこそでしょうか。

情報がありすぎて、判断できないというジレンマがあるように。

我々専門職はしっかりと判断のサポートをしたり

取捨選択のサポートをできるようにしていかないといけませんね。

個々の事例に強いことはもちろんのこと最近の時事ネタとしての介護情報も

持ち合わせる必要があります。

俯瞰できる専門職目指します。

 

 

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 3Kといわれる介護業界で楽しく働くヒントを発信すべく【介護業界で働く理学療法士のブログ】運営。

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