神奈川県の未病プロジェクト〜国が進めたいのも健康寿命の延伸〜

皆様おはようございます。

理学療法士の阿部洋輔です。

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神奈川県の黒岩知事が旗振り役となって神奈川県を健康長寿にするというプロジェクト。

リンク:神奈川県「健康寿命の延伸への取り組みについて」

ロボット特区を作ったりと、神奈川県で非常に興味深い取り組みが多いです。

未病とは・・・?

人の健康状態は、ここまでは健康、ここからは病気と明確に区分できるわけではなく、

健康と病気の間で連続的に変化しており、その状態を「未病」といいます。

(神奈川県ホームページより)

つまり色分けできるものではなくグラデーションだということ。

リンク:未病チェックリスト

医療介護従事者が体調悪いっていうのは

やはりどうかと思いますので、このチェック表も

数分で終わるので試しにやってみてください!

未病センターはカーブス

神奈川県内には「未病センター」なるものが10施設があるようです。

未病に取り組む、予防に取り組むべき我々リハビリテーション専門職。

未病センター1号店はかの有名な「カーブス」。

企業が進めていくことはとても大事です。

リハビリ業界としても企業のやり方から学ぶことがたくさんありますね。

リンク:カーブス

未病でも予防でも

「未病」を捉える上で重要なのは、

健康と病気の明確な境目はなくてグラデーションだということ。

そして、こういったことをしっかりと伝えていく必要があります。

今現在、国を挙げて健康寿命の延伸を目指しているわけですから

非常に合った言葉ですね。

「予防」という言葉と「未病」という言葉をうまく使って啓蒙していきましょう!!

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです

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理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 詳細なプロフィールはこちらです