今日300円の牛丼。明日600円なら食べます?〜介護保険の自己負担感〜

皆様こんばんは。

理学療法士の阿部洋輔です。

最近はいろんなセラピストの皆さんのブログだけでなくnoteも大流行りですね。

いろんな媒体をチェック中です!!

 

介護保険の自己負担感とは

自分の講習で使うスライドで非常にはてなマークが出るものを・・。

こちら!

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今日、300円で食べられる牛丼が

明日、600円になるとしたら食べますか?

という質問。

人間が栄養をとる手段は「牛丼」しかないと仮定して。

自分としての答えは「食べる」

これは介護保険の一部負担金が

1割から2割になった時の自己負担感を

感じてもらうためのスライドです(笑)

1割アップではなく、倍額にアップということ。

 

どちらが大事?

生活必需品と嗜好品。

どちらの方が優先順位が高いでしょうか?

これは生活必需品です。

だって生活できなくなるので。

では・・・・

訪問入浴と買い物支援。

どっちが大事でしょう?

というかその人にしか決められないんです。

究極的には。

 

変化起きてます!

まあそんなドラスティックな変化が介護保険分野で起き始めているのです。

国の方針としては、利用者負担割合を2割、3割と増やしていく予定と思われます。

自分も歳をとるわけで、今のうちから介護保険の仕組みを理解していかないとなりません。

いずれはお金を持っている持っていないに関係なく3割負担なんてのが当たり前になるでしょう。

もう何から何まで準備しておかないといけませんね!

 

 

 

 

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阿部洋輔

理学療法士(保健医療学修士)。 弟に脳性麻痺という障害があったことがきっかけでリハビリ業界へ。 一般病院勤務→在宅リハ転職→26歳でデイサービス管理者を経て、社内の管理職。施設運営や労務管理で挫折・修羅場多数経験。 3Kといわれる介護業界で楽しく働くヒントを発信すべく【介護業界で働く理学療法士のブログ】運営。

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