幸福の「資本」論by橘玲を読んだ〜生涯共働きのライフプランが無敵!〜

皆様おはようございます。

介護業界で働く理学療法士の阿部(@yousuke0228)です。

自分のライフプランをどうしたいか・・どうなってしまうのか・・・。

いろいろ気になることがあります。ということで橘玲さんの本を読みました。

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幸福の「資本」論―あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」by橘玲を読んだ

幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

作家であり、社会評論家でもある橘玲氏の集大成ともいえる内容で、初めて「ひとの幸せ」について真正面から取り組んでいます。幸福であることを条件づけるものは、「自由」「自己表現」「共同体=絆」の3つである。橘氏は、「幸福」は、しっかりした土台の上に設計するべしとし、その人生の「インフラストラクチャー」を前述の3つに対応させて、以下に求めます。「金融資産(資本)」「人的資本」「社会資本」。(amazonより引用)

この本を読んだ目的

先行き不安な世の中の指針が欲しかったから。

(簡単にわかるほど、そんなに世の中甘くない・・・・??)

読んでよかった点

3つの土台である「金融資本」「人的資本」「社会資本」の関係性や、それどれかを持つことによって分類される8つの人生のパターンが知れる。

これを知ることができて面白い。

ただ人生は自分で決める必要がありますから、決してそこは自分で舵取りしましょう。

金融資本・人的資本・社会資本のどれを持っていて、どれを持っていないのか・・。

要はいろんな要因で人生の過ごし方や感じ方が変化してきます。

宝くじで当たった人がなぜどんどんと破滅していってしまうのかも、論理的に書かれています。

人生論というとどうしても精神論がいくらか入ってきてしまいますが、この橘さんの本はデータで客観的に書かれているので、客観的に人生設計をしたい男性にはオススメです!

生涯共働きが無敵のライフプラン

人生100年時代になることもあり、これまでのライフプランは陳腐化しています。

それこそ元気なうちは「仕事をする」ことというのは、生活を安定させるために必須となります。

逆にこれがあれば、老後に何千万のお金が必要という話も嘘ということがわかります。

(生活費を全てを年金で賄うのと、働いた給与があるのでは全く状況が変わってきます。)

そろそろ定年制もなくなって生涯現役社会が現実になるはずです。

であれば、私たちができることは好きなことを仕事にしておくことしかないかも?

嫌いなことを一生続けるわけにもいきませんしね。

ということで、無敵のライフプランを組むためにも、妻と相談してなんなら一生働けるのか、話し合わないとならなくなりましたね(笑)

ちょっとこんな働き方にもチャレンジしてみます。

近未来の理学療法士の働き方4つの提言

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